機材、ソフト 音楽制作

シンプルで使い勝手の良いMassiveによる口笛

投稿日:2017年05月09日 更新日:

一年位前にネットで発見したMassiveによる口笛の音です。
どこで見つけた控えてなくて、いろいろ検索して見つからなかったのですが忘れないように書いておこうと思います。

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市販の口笛音源

ちなみに市販にもいくつか出ているようでした。

もっともリアルということで評判が高かったのが
Vienna InstrumentsのVIENNA WHISTLER

こちらの方がレビューされてました
http://mitchie-m.com/blog/daw/vienna-whistler/
僕はデモしかきいていませんが確かにプロの口笛です。
メーカーサイトによるとホルン奏者によるって書いてあるからやっぱ金管やる人の仕事なんですかね口笛って。

ただちょっとアーティクレーションが細かすぎるのが難点かなと思いました。
細かく設定できる音源って細かく設定しないと良くならない。
それとここまでリアルだとシンセ系の曲だとちょっと浮くかなとも。

その他だと
Best Service Whistler (Human Whistle)
http://www.bestservice.de/en/whistler.html
RealiTone RealiWhistle
http://realitone.com/realiwhistle/
T.D. Samples The Little Whistler
http://www.sampleism.com/tdsamples/thelittlewhistler?sk=kt

 

Massiveでやる

サンプル系の音源や録音だとさっきも書いたようにちょっとリアルすぎて浮いてしまいます。

EDMなんかのリード音で口笛っぽい音がありますが、あれと実際の口笛の中間ぐらいがほしい時にいいです。

ここからDLして下さい。Massive WHITSLE


ご覧の通りかなりシンプルです。

C4からE5くらいが一番それっぽいです。

前の鍵盤をはなさずにポルタメントで演奏すると口笛っぽさがでます。

NoiseのAmpをあげるとマイクにあたる息の成分があがります。

口笛特有のかすれた感じがもっとほしい時はFilter2のBandwidthを少し上げるといいです。

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