フリーランス メンタリティー

フリーランサーや作曲家が夕方までサボってしまった日のリカバリー方法

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まさに本日、今午後5時。今日一日サボってしまいました。
昨夜ひとつ仕事が入ったので嬉しくて深夜まで制作してしまったせいで昼すぎに起きたうえ、ちょっと処理難な問い合わせが入ってて、しかもメールで直近でライブのオファーが来てたことに遅れて気づいて焦ったりで処理しきれなくなりボーとしてたら夕方。

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ブログ書いてないで曲作らないといけない状態なんですが、ちょっと今の状況をうまくかわす方法を書き出した上で日常に戻ろうかと思います。

あと数時間の今日の計画をたてる

今午後5時、通常の就寝時間11時。
そこまで残り6時間。
それが僕に与えられた残りの今日です。
あえてこの6時間のうちの一部を使って残りの6時間に何をするのかを計画します。

(過去記事で書きましたが5mm方眼ノートはこうやっていつも活躍してます。)
人にもよるとは思いますがここであえてジョギングを入れることで返って明日からの制作をはかどらせるというのが僕の経験即です。

眠れないケースも想定

今日実際にベッドから起きたのは昼の12時でした。
そうすると起床予定時間の11時までに起きている時間は11時間。

通常僕は起床してから17時間後に眠くなります。
なので今日の予想睡魔到達時刻(眠くなるだろうと思われる時刻)は朝の5時。

つまり脳の状態、テンションの上がり方によっては朝の5時まで眠れない可能性があります。
かといって確実に眠れないとは限らないです。すんなり11時に眠れる場合もある。

ただ最悪のケースは眠ろうとして眠らずにベッドにはいっていること。

そこでさらにこんな計画を加えます。

11時に一旦就寝。
その後30分間眠れなかったら、眠るのをあきらめて翌日にやるべきことのうちで一番眠くなりそうなことをやります。
このブログは英語でも書いてるんですけど、それが毎日のタスクの中で一番眠なるのでまずそれをやるという算段です。

それを1時間30分やって午前1時にもう一度就寝トライ。
これを確実に眠くなる5時まで一応計画します。

この方法のメリットは
眠れなくて睡眠時間が明日に食い込んだとしても、いくつかの明日すべきことを既に終わらせているので少ない被害ですませられるということ。
それと眠れなくても明日すべきことをやればいいという安心感があるので焦らずにすみ、結果的に眠れることが多いといことです。

寝付きが基本遅い人は睡眠トライの時間を1時間とかに伸ばしてもいいかもしれません。

不安要素全部書き出し

冒頭に書いたとおり、おそらく今日ボケっとしてしまった理由の根源は立て込んでる仕事や物事がちょっと過多で、思考と行動が逃げ腰になてしまっているということかもしれません。

最初の5時の計画に書き出しを設定しています。
やらなければいけないと分かっていること、今不安に思っていること、プレッシャーに感じていること、今日一日が停滞してしまった原因と思われることなど全部書きだします。

これはこの記事で書いてるアイデア大全でも触れてあります。

例えば1つのメールを返していないこととか、キッチンに洗い物を残してる事とかそういう一見とりとめのないことを処理すると一気に展望がひらけることが少くありません。

停滞の原因は些細な事っていうのは音楽も生活も同じことみたいです。

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