音楽制作

コンプとエキスパンダーとゲートを一瞬で説明したい

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先日WAVESのE-Channelの記事をかきましたが、このプラグインにはコンプと同時にエキスパンダーまたはゲートを同時に使えるようになっています。

WAVES E-Channelの使い方を1枚の画像にまとめました

そもそもコンプとエキスパンダーとゲートはどう違うのか?
同時に使うとどうなるのか?
を書いておきます。

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これら3つはダイナミクス系のエフェクターでとても似てるんですけどこれを一瞬で説明する方法を発見したので書いておきます。

ここから一瞬です。

原音:おなかいっぱい

コンプ:おなかいっぱい

エキスパンダー:なか

ゲート:っ…っ…

ここまで一瞬です。

Twitterに書けっていわれそうな内容なのですが、Twitterは太字が書けないのです。
コンプとエキスパンダー/ゲートを同時に使うということの意味がピンと来ないかたもいると思うので、これらのエフェクターの役割を書いておきます。

コンプはある音量より大きな音を小さくします。

スレッショルド値を超えた値をレティオの割合で小さくします。

スレッショルドを超えてからアタック時間後に動作し始めて下回ったあとリリース時間間作動し続けます。

エキスパンダーはある音量より小さい音をもっと小さくします。

スレッショルド値を下回る値をレシオの割合で最小でレンジ値まで小さくします。

スレッショルドを超えてからアタック時間後に動作がとまり、スレッショルドを下回ったらまたレシオの割合で最小レンジ値まで小さくします。

ゲートはある音量より小さい音を切ります。

スレッショルドを下回る値を切ります。

スレッショルドを超えてからアタック秒後に動作がとまり、スレッショルドを下回ったらまた切ります。

つまりコンプとエキスパンダーを同時に使うということは

こういうことになります。

 

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