戦略

SoundCloudでのフォロワーとかLIKEの合理的な集め方

投稿日:

最近、何かと話題のSoundCloudですが、あえてこの時期にSoundCloud内で合理的に活躍する方法について書いてみます。

Sponsored Links

ここで言う「活躍」とは

  • たくさんのLIKEをとる
  • たくさんRepostされる
  • たくさんのフォロワーを得る

みたいなことだと定義します。

言うまでもなく正攻法はいい曲をたくさん作るということになりますが、
それはひとまずおいといて、それ以外でどう行動するのが合理的かを考えます。

自分のアップしている曲と近い曲を探す

まずは自分のアップした曲と近い楽曲を探します。

ここで大事なのは有名なアーティストの作品ではないものを探すことです。

自分と同じくらいの知名度のアーティスト作品でそこそこいい感じでLIKEをとってる作品がいいです。(LIKE100近くぐらいがいいと思います。)

さらにバズが起こっているわけではなくその楽曲の適正な評価としてLIKEを集めている曲であることも重要です。

そうやって見つけた曲にコミットしているリスナーこそあなたの音楽を好きになる可能性が高いリスナーです。

類似曲のリスナーを選んでフォローしていく

次にその似た曲に対してコメントしている人リポストしている人をフォローしていくのですが、もう少し絞り込んでみます。

そもそもこの時点でコメントしている人とリポストしている人に絞ったのはそういった人の方がコメント、リポストに対する抵抗が低いと予想できるからです。

LIKEはみんな簡単につけてくれますが、コメントやリポストはある一定層の人しかしません。

そしてひとつのLIKEを取るためにフォローをするよりもコメントやリポストを狙ってフォローした方が圧倒的に効率が良いです。

コメンテーターとリポスターの中からさらに条件を絞り込んでいきます。

フォロー数とフォロワー数が拮抗している人

フォロー、フォロワーがともにある程度あって両者が同じくらいの人が理想です。

フォロワー数がかなり多くてフォロー数が少ない人は、フォローをしても聴いてくれないケースが多いです。

逆にフォロー数が多いけど、フォロワー数が少ない人も自分のフォロワー数なんて気にせず気に入ったものだけ追いかけるタイプの人が多いのでフォローバックがないケースがわりとあります。

最近コメントやリポストをしている人

SoundCloud内で最近何かしらの動きをしている人であることも重要です。

一見コメントやらリポストやらを盛んにやっているように見えて実は半年前からほとんど動いてない人なんかは結構多いです。

そういう人は避けましょう。

せっかくフォローしてもサンクラにアクセスすらしてません。

__

こんな感じでフォローをしていくとコメントやリポストをしてもらいやすくなりますので結果的にLIKEも多くなるはずです。

当然やってることは「あなたをフォローしますから私の曲を聞いて下さい。」っていうことです。

まとめると

自分の曲に似た曲をさがして、その曲を
つい最近リポストかコメントした人の中から
フォロー数とフォロワー数が同じくらいの人を
フォローしていく。

 

Sponsored Links

Sponsored Links

-戦略

執筆者:

関連記事

音楽家になっても役立つ会社員時代に培ったスキル

会社をやめて音楽家やフリーランスクリエーターになろうと思ってる方に向けて書いてます。 Sponsored Links 僕は過去に10年ほど販売業でサラリーマンしていたのですが、仕事は好きでした。 過酷 …

人が何かにハマる理由から見るアーティスト戦略

自分が作ったものにたくさんの人がハマってくれてる状態を作ることができれば基本的にはアーティストもミュージシャンもクリエイターも食べていけるわけですけど、このハマるっていう状態をどうやったら作れるのかを …

オーディオジャングルで今どのジャンルを作るべきか?

先程オーディオジャングルを巡回しながら、「今どのジャンルを作るのが賢いか?」について分析しました。 結果が出たので書きます。 Sponsored Links 結果的にHIP HOPが圧倒的に賢いです。 …

10年前と比べて音楽で食べていくのはむしろ簡単になった

コンピューターとDTMとインターネットが普及して、音楽では稼げなくなったみたいな記事をよく見ますがまったく逆ですよね。 Sponsored Links 今の時代に生まれて本当にラッキーだったといつも思 …

オーディオジャングルで売れる曲を考える

今回はオーディオジャングル用に曲を作る際、あるジャンルの中でどういう曲をつくるのが合理的かを考えてみたいと思います。 Related Posts10年前と比べて音楽で食べていくのはむしろ簡単になったオ …

スポンサードリンク